スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガレージキット、顔の描き方

ガレキは敷居が高いと言われる最大の要因が「顔描くの難しそう」だと思います。
そこでUSBハクの顔パーツを例にとって。自分がいつもやっている顔の描き方を紹介してみようと思います。

前提として顔パーツは、ホワイト塗装→白目マスキング→肌色塗装→マスキングを剥がす→クリアー(光沢)ツヤツヤにする
を済ませた状態です、クリアーを吹いていないと修正のしすぎて塗料がふき取れなくなり汚くなります。

まず用意する道具は↓の通りです、フィニッシュマスター、ウェザリングマスター、エナメル塗料、エナメル溶剤、面相筆、虫ピン、爪楊枝(先が綿棒っぽくなってるやつ)全て模型店で手に入ります。

P1080267.jpg

まずフラットブラウンでまつ毛と瞳の輪郭を適当に描きます(※写真撮り忘れたので適当なパーツに描きました;
P1080261.jpg
次にフィニュッシュマスターや面相筆にエナメル溶剤を染み込ませて余計な部分をふき取っていきます。
P1080248.jpg
線が整ったら瞳の下半分ぐらいをスカイブルー、パープルを3:1で混ぜたものを塗ります。
P1080251.jpg
次の色がにじまないようにしばらく乾燥させた後に一段濃い色を画像のように塗ります。乾燥中にピンクとレッドを混ぜたもので口の中の赤も塗ってしまいます、。
P1080252.jpg
瞳の下半分の青を爪楊枝で三日月形にふき取ります(爪楊枝のさきはすぐ汚れるのでケチらずにドンドン使い捨てましょう
P1080254.jpg
虫ピンの先にホワイトの塗料をつけてハイライトの位置にポンと乗せます。
P1080259.jpg
まつ毛を描いたときと同じ手順で眉毛も描きます(瞳の塗料にホワイトを足したものです
P1080262.jpg
ウェザリングマスターのピンクをこすりつけて頬に朱を入れます。
P1080264.jpg
以上で顔を描く作業は終わりです、後は念入りに髪の毛と合わせたり、一晩置いて違和感がないかチェックしたり・・・写真を撮ってみるのも良いと思います。問題が無ければつや消しクリアーを吹いて保護&ツヤの調整をして完成です。
スポンサーサイト
プロフィール

シェリフ堂

Author:シェリフ堂
亞北ネルをこよなく愛するアマチュア原型師、WF・TFに参加してます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
デフォルトカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。